毎度のことながらこのクラスはオリンピックメダリストやア杯のアフターガード等の一流セーラーがタクティシャンとして乗り込んでいます。また、ヨーロッパでTP52を乗り、USAでFarr40というチームも何チームか見られます。今回も参加していたMean Machineのオーナーは自らTP52をドライブしPunta AlaのMED Cup ではラッセル・クーツなどのプロフェッショナルドライバーを相手に準優勝。すごいオーナーです。
11月5日、6日に蒲郡で開催されたORC Club CupにGust(Cookson12m)にて参戦。 オンザウインドの本田の他にルナロッサの脇永達也、スレッドでストラテジストを務め470のキャンペーンを始めた中村健一が乗り込んだ。 Gustチームは今年のジャパンカップにはオーナーヘルムで参戦して総合10位。今年から高木裕さんをコーチに呼んだりと積極的な活動をしてるチームです。
今回のORC Club Cupにももちろんオーナーヘルムで参戦。5日、6日と2レースずつ合計4レースが予定通り行われた。第1レースの8ノット程度の軽風から始まり最終レースは20ノットオーバーの風と軽風から強風までバラエティーに富んだ風でレースができた。 Gust(Cookson12m)はオーバーラップジェノアとランナーを装備しておりORC Clubレーティングは決して有利ではなかったが、4レースとも素晴らしいスタートとミスのないセーリングで結果は1−1−1−2と堂々の優勝。前週から始まり今週は同時開催となった東海チャンピオンシップも優勝となった。
いよいよ世界でもっとも熱いレース、Copa del Ray がスタートします。 以下大会HP NEWS転載 YASU
Growing excitement as the Copa approaches. Up to now 105 boats registered from 14 countries: Argentina, Austria, Chile, Croacia, Denmark, Spain, USA, France, UK, Greece, Italy, Portugal, Czech Republic and Russia.
Again real-time regattas. The 4th TRANSPAC 52 circuit race of the year. 11 last-generation boats competing to cross the line first. Results from the first regattas have shown an spectacular competitive spirit. During the Copa it will surely speed up.
The IMS 500 and 600 class is very open. The recent Mahon IMS World Cup and the rest of races held until now show there is no clear favourite.
36 boats in the IMS 670 class. This year the Copa has again a wide amateur ship-owner presence, as always.
KYC SPRING REGATTA 2005が3月5日よりJ24クラス(11艇)、DRAGONクラス(5艇)から開幕しました。西宮沖は冷たくて強弱、振れとも激しいコンディションの中5レース行われ(中には30分以上の無風状態の中、潮の流れに乗ってフィニッシュライン付近までたどり着くというレースまで)、結果は以下のようになりました。
昨年に引き続き、SWEDISH MATCH TOUR(ワールドツアー)の1戦として開催されます。 今年は海外から9チーム、日本から中村匠、関一人そして船澤泰隆(CEREZO)が率いるチームが参加いたします。 私のチームは、バミューダに引き続き長尾正博(OTW)、小林正季、田中清俊と4人で戦います。体重に不安がありますが、金星狙いで頑張ります。